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全国対応 / 賃貸管理会社向け AIコールセンター

夜間・休日の入居者電話は、AIが受けて振り分けます。

騒音や無断駐車の連絡にはAIが用件を聞き取って対応の流れをご案内し、受付の完了をSMSでお知らせします。漏水などの緊急の電話はすぐに担当者の携帯へ転送し、火事や事件・事故は担当部署へすぐ報告します。受付内容は要約してメールでお届けするので、社員の当番を減らせます。

全国の管理会社に対応全国どこでも訪問で打ち合わせ24時間365日 受付今の電話番号のまま最短2週間で導入105ヶ国語対応
02:14 AM AI 一次受付 SMSでお知らせ 騒音・駐車・設備 担当者・部署へ 漏水・火事など 要約をメールで報告
こんなお悩みはありませんか

入居者からの電話が、管理会社の夜と週末を奪っていく。

金曜 23:40

夜間・休日の電話当番が社員の負担になっている

当番の日は気が休まらず、翌日の業務にも響きます。夜間対応がきっかけで退職するスタッフもいます。

日曜 10:05

管理戸数が増えても、人は増やせない

入居者からの電話が増えて、日中も折り返しが追いつかない。採用しても、すぐには戦力になりません。

平日 21:15

騒音や駐車の連絡が多く、記録も担当者まかせ

同じような連絡に毎回同じ説明をしています。誰がどう対応したかが社内で共有されていません。

仕組み

電話を受けてから対応が終わるまでの流れ

入居者はいつもの管理会社の番号に電話するだけです。AIが用件を聞き取り、あらかじめ決めたルールに沿って振り分けます。

入居者が電話 管理会社の代表番号 AIが用件を聞き取る 物件名・部屋番号・内容 緊急度を判定 案内+SMSで受付連絡 騒音・無断駐車・ゴミなど 担当者の携帯へ即転送 漏水・ガス・閉じ込め 受け付けてメールで報告 設備の故障(手配は担当者) 要約をメールで報告 翌朝に担当者が確認
STEP 1

いつもの番号のまま

営業時間外だけAIに切り替えるなど、時間帯で受け方を変えられます。入居者に新しい番号を案内する必要はありません。

STEP 2

決めたルールで振り分け

どの用件をAIで完結し、どれを人に回すかは、貴社の運用に合わせて一緒に決めます。

STEP 3

翌朝、メールを見るだけ

夜間の受付内容は要約して、指定のメールアドレスにお届けします。賃貸管理システムとのAPI連携は、一部のシステムで有料にて対応できます。

AIに任せる範囲

AIで完結するもの、人に引き継ぐもの

すべてをAIに任せるわけではありません。命や建物に関わる連絡は、AIが聞き取ってすぐ人につなぎます。

入居者からの連絡対応AIが行うこと
隣の部屋がうるさい(騒音)AIで完結部屋番号と時間帯を聞き取り、注意喚起の流れを口頭で案内。受付完了をSMSで知らせ、要約をメールで報告
駐車場に知らない車があるAIで完結区画番号・車の特徴を聞き取り、対応の流れを口頭で案内。受付完了をSMSで知らせ、要約をメールで報告
給湯器・エアコンが動かないAIで受付故障した設備と症状を聞き取り、要約をメールで報告。業者の手配は担当者が行う
火事・事件・事故担当部署へ報告状況と場所を聞き取り、要約を添えて担当部署へすぐ報告
水が漏れている・ガスのにおいすぐ人へ転送状況を確認し、当番の担当者へ即時転送。つながらない場合は次の担当者へ順番に発信し、全員につながらなければAIが受け付けて報告
外国籍の入居者からの電話AIで完結105ヶ国語で聞き取り、内容を日本語に要約してメールで報告
家賃・契約・退去の相談翌営業日に人用件と折り返し希望時間を聞き取り、担当者へ引き継ぎ
SMSでのお知らせ

通話中に、受付完了のお知らせが入居者に届きます。

用件ごとの詳しい案内は、AIが電話の中でお伝えします。そのうえで、受け付けたことと緊急時の連絡先をSMSでお送りするので、入居者は後から見返せます。文面は貴社の言葉づかいに合わせて作ります。

  • ご連絡を受け付けたこと
  • 担当者から連絡すること
  • 緊急時の連絡先
◯◯不動産管理 SMS・今日 23:52 【◯◯不動産管理】 お電話ありがとうございます。 ご連絡の内容を受け付け、 担当者に引き継ぎました。 翌営業日以降に担当者より ご連絡いたします。 ※火災・漏水など緊急の場合は 0X-XXXX-XXXX へお電話ください ※このSMSには返信できません メッセージを入力
料金・比較

夜間・休日の入居者対応、3つの方法を比べる

社員の当番制コールセンターに外注GRITYのAIコールセンター
初期費用なし業者により異なるお打ち合わせ時にご案内(時期によりキャンペーンあり)
月額費用の目安当番手当・残業代件数・戸数に応じた従量制基本料2万円(税抜)+通話時間に応じた料金
24時間の受付当番の負担しだい対応できる対応できる
騒音・駐車の一次対応社員が対応受付のみ・翌朝に連絡聞き取り+口頭で案内+SMSで受付連絡
緊急時の人への引き継ぎ当番がそのまま対応担当者へ連絡担当者へ即時転送
対応品質のばらつき人によるオペレーターによる決めたルールで毎回同じ
記録の残り方担当者のメモ報告書(翌朝)全件の要約をメールで受信(録音は3日間保存)

夜間・休日の入居者対応、3つの方法を費用と負担で詳しく比べる →

こんな管理会社に向いています

AIコールセンターが役立つのは、こんな管理会社です

すべての管理会社に合うわけではありません。次のような状況なら、AIに任せることで負担を大きく減らせます。

夜間・休日の体制

社員の当番制で、夜間・休日の電話を受けている

当番の負担を減らしたいが、外注するほどの件数か迷っている管理会社に向いています。

電話の内容

騒音・駐車・設備の故障など、決まった用件の電話が多い

聞き取る項目と案内の内容が決まっている用件ほど、AIに受付から報告まで任せられます。

いまの外注

コールセンターに外注しているが、費用や翌朝の報告に不満がある

今の外注先と併用し、一部の用件や時間帯だけAIに切り替えることもできます。

逆に、夜間の電話が月に数件程度なら、今の当番制のままで十分な場合もあります。まずは電話の件数と内訳を一緒に整理するところからご相談ください。

全国対応

北海道から沖縄まで、全国の賃貸管理会社に対応します

AIが電話で受け付ける仕組みなので、管理会社がどの地域にあっても導入できます。

所在地

どの地域の管理会社でも導入できる

都市部でも地方でも、受け付けの仕組みは同じです。管理している物件が複数の県にまたがっていても対応できます。

電話番号

今の電話番号のまま使える

市外局番もそのままです。入居者に新しい番号を案内する必要はありません。

打ち合わせ

全国どこでも訪問で打ち合わせ

導入前のヒアリングやご提案には、全国どこでも伺います。今の電話対応の体制を直接お聞きしたうえで、AIに任せる範囲をご提案します。

カスタマイズ

目的に合わせて、受付の中身を決められます

決まった型をそのまま使うのではなく、管理会社ごとの運用と目的に合わせて設計します。打ち合わせのあと、その内容でデモをお作りするので、実際に電話をかけて試していただけます。

聞き取る項目

用件ごとに、何を聞くかを決める

名前、部屋番号、状況、折り返しの希望など、用件ごとに聞き取る項目を決められます。

答える情報

御社が用意した情報だけで答える

ゴミ出しの曜日や止水栓の場所など、答える情報を選べます。答えない内容も決められます。

用件ごとの振り分け

用件に合わせて、報告先を振り分ける

たとえば火事・事件・事故は担当部署へ、漏水は当番の担当者へ、設備の故障は設備の担当へ。用件ごとの報告先と、転送する順番を決められます。緊急時の流れは、お打ち合わせでご相談のうえ決めます。

時間帯

AIで受ける時間を選ぶ

夜間・休日だけ、昼休みだけなど、今の電話番号のまま時間帯でAIと人を切り替えられます。

名乗り方・話し方

御社に合わせた受け答え

会社名の名乗り方や言葉づかいを、御社の方針に合わせて決めます。

報告の届け先

受付の要約を届ける先

受付の要約メールを、どの担当者に届けるかを決められます。

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで

最短2週間で運用を始められます。打ち合わせのあとにデモをお作りし、試していただいてから本番に進みます。振り分けのルールが多い場合は、ヒアリングの内容に合わせて期間をご案内します。

1

打ち合わせ

現在の受電件数、用件の内訳、夜間の体制と、AIに任せたいことを伺います。全国どこでも訪問します。

2

デモの作成

伺った内容をもとに、目的に合わせたデモをお作りします。実際に電話をかけて、AIの話し方や聞き取りを確かめていただけます。

3

設計の仕上げ・テスト運用

デモで出たご要望を反映し、用件ごとの振り分け、SMSの文面、AIの話し方(プロンプト)を仕上げます。物件ごとの情報(止水栓の場所など)もお預かりします。

4

本番運用・改善

受付の記録をもとに、毎月ルールを見直します。

AIコールセンターの機能一覧・導入の流れを詳しく見る →

よくある質問

導入前によくある質問

AIが対応すると、入居者の満足度は下がりませんか?

夜間でもすぐに電話がつながり、受付完了のお知らせがSMSで手元に残るため、「つながらない」「伝わったかわからない」という不満は減ります。用件によっては最初から人につなぐ設定にできます。

他の入居者の個人情報をAIが話してしまうことはありませんか?

AIは他の入居者の氏名や部屋番号を答えないように設計し、聞き取った情報は管理会社にだけ渡します。設計の考え方は記事「AI電話の情報漏えい・誤った案内を防ぐ設計」で詳しく説明しています。

AIが間違った案内をしないか心配です。

AIが答えてよい範囲を用件ごとに決め、範囲外の質問には「担当者から折り返します」と答えるようにしています。導入後も受付の記録を確認して調整します。

いま契約しているコールセンター業者と併用できますか?

できます。たとえば騒音・駐車の一次受付だけAIが受け、それ以外は今の業者に転送する、といった分け方が可能です。

使っている賃貸管理システムと連携できますか?

現在、特定の賃貸管理システムとの標準の連携はありません。受付内容は要約してメールでお届けします。API連携は一部のシステムで有料にて対応できますので、ご相談ください。

電話番号・セキュリティ・通話記録についての質問はこちら →

全国対応可面談での打ち合わせ可

夜間の電話、まずは件数と内訳から一緒に整理しませんか。

ご相談は無料です。今の受電件数がわからなくても大丈夫です。全国どこでも、訪問での打ち合わせに伺います。伺ったお話をもとに目的に合わせたデモをお作りし、実際に電話をかけて試していただけます。